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マツヤ商会から新機種登場

パチスロメーカー、マツヤ商会の復活第2弾は
ピンクブーの流れを汲む? ミッション・イン・ポッシブー。
(ちなみに第1弾は、ニューダイナマイトキッズ)



まず最初に、ニューダイナマイトキッズの時は、気付きませんでしたが
アビリットの筐体を使用しているんですね~
マツヤ商会とアビリット、どんな関係なんでしょうかね。。。

ミッション・イン・ポッシブーの仕様に関しては、完全告知タイプで、
ボーナスは、ビッグボーナス(純増約330枚)とミドルボーナス(純増約140枚)、
ミッションタイム(純増約36枚)の3種類を搭載。

ミッションタイムは、純増枚数こそ36枚と控えめながら、終了後に100GのRTが
付与するボーナスとなっており、ミッションタイム中は純増0.65枚/1Gとメダルを増やしながらプレーできる。
また、RT中に右上の告知ランプが点灯し、ボーナス成立後は、ボーナス図柄を外しながら
消化することで完走可能となるとのこと。
RTの付いた、アイムジャグラーといった感じでしょうか?
ボーナス確率は、合成確率で 1/183(設定1)~1/132。
それなりの設定であれば、告知台好きの人は、退屈せず打てそうな機種ですね。

ホール登場は、7月中旬を予定。


ちなみに、ピンクブーは、↓こんな機種でした。

かわいい筐体デザインとはうらはらに、リプ連が熱かった爆裂台でした。 

2008/06/15

パチスロ バイオハザード、山佐から

パチスロ キン肉マンが好調の山佐から、またもタイアップ機である
バイオハザードがリリースされます。
カプコンが製作するホラーゲームの代表作「バイオハザード」シリーズとの
タイアップ機で、同ゲームはシリーズ累計販売本数が全世界で
3450万本(08年2月29日現在)を超える人気タイトルです。
ホール登場は、洞爺湖サミット自粛明けの7月中旬頃の予定。



ART「バイオハザード」(50G/1セット、純増約1枚/1G)とボーナス
(BBは純増平均345枚、RBは同80枚)の連鎖がゲーム性の要。

ART突入契機は、
(1)ボーナス後の高確率で発動したAT中のチャンスナビに従う。
(2)通常時からのRT「ウェスカーモード」(通常時に7図柄揃いで突入、最大50G継続)中に
小役及びボーナス当選時の抽選でARTを獲得。
(3)ボーナスゲーム中にボーナス図柄が揃うなどの特殊条件。
以上の3パターン。


※パチスロ バイオハザード 予告

AT及びART中は左リールに2種類あるボーナス図柄を狙い分けるだけで
メイン役の 9枚役を獲得(両方ナビされた場合は目押し不要)。
また、AT中にチャンスナビが発生した場合はターゲットマークが
示す順番にリールを止めることで7図柄が揃いARTに突入するが、
最初に止めるリールのみボーナス図柄を狙い分ける必要がある。
狙うボーナス図柄は、チャンスナビ発生時に男性の声が聞こえれば
RB図柄、女性の声であればBB図柄を狙う。

ARTは1度の当選で最大10セットまで獲得でき、上乗せ(最大255セット)も可能。
1セット消化後に残りセットがある場合は潜伏アクションが発生し、
数ゲーム後にATが発動することで再びARTへ突入するなど、
4号機時代のAT機を彷彿とさせるゲーム性。

キン肉マンにしても、このパチスロ バイオハザードにしても
最近の山佐は、4thボタンを搭載したタイプを積極的に出していますね。
この

4thボタンの一般的な認知度って、

どうなんでしょうね?


個人的には、あまり打ち込んでないせいもあり、どうにもしっくりこないのですが。
もちろん、ちょっと打ち込めばその場では馴れてしまうのですが
他の機種に移動した時に、どうしてもクセというかなんというか
3つ目のボタンを押した後に、4つ目を押そうとして
恥ずかしい思いをさせられたことが、1度や2度ではなく(笑
どうにも、しっくりこないのです。

4thボタンに馴れた人は、多くいるかもしれませんが
「4thボタンが好き」という人っているんでしょうか?

そのうち

「5thボタン」~「6thボタン」なんてのが

出ないことを祈ります・・・ ^^;


2008/06/12

パチスロ桃太郎電鉄、サミーから!

パチスロ新機種、パチスロ桃太郎電鉄がサミーから登場予定です。

この桃太郎電鉄、ボーナス確率を見てもしかすると、

パチスロ5号機の大ヒット機種になるかも?

・・・と本気で感じました。



演出面などは、打ってみないことにはわかりませんが
ボーナス確率がスゴイことになっているのです。
基本仕様は、RT非搭載(演出用のRTのみ)Aタイプで、BIG(純増311枚)とREG(91枚)のみで
コインを増やす、スタンダードなパチスロですが・・・
とりあえず、ボーナス確率を見て下さい。

パチスロ桃太郎電鉄 BIG確率
設定1 1/293.9
設定2 1/282.5
設定3 1/266.4
設定4 1/249.2
設定5 1/234.1
設定6 1/216.3

パチスロ桃太郎電鉄 REG確率
設定1 1/390.1
設定2 1/366.1
設定3 1/337.8
設定4 1/309.1
設定5 1/283.7
設定6 1/283.7

パチスロ桃太郎電鉄 ボーナス合成確率
設定1 1/167.6
設定2 1/159.5
設定3 1/148.9
設定4 1/138.0
設定5 1/128.3
設定6 1/117.4

純増311枚のBIGで 1/216.3 です!

しかも、最高設定の合成確率は1/117.4とデジハネなみの確率を実現してます。
それで、出玉はREGが若干少なめなものの、BIGは、きっちり311枚。
通常時のコイン持ちが気になるところではありますが、かなりメリハリの効いた
出方をする・・・ というか、設定6はエキストラ設定?と思ってしまうものがありますね。

まぁ、どうせそんな設定を打てる機会はほとんどないんでしょうが
とりあえず、そういうポテンシャルを秘めたパチスロ機であるということは事実なので
出玉感を見せたいホールにとっては、もってこいの機種といえるのではないでしょうか。

規則的なことに関しても、パチスロ5号機の一部規則緩和を盛り込んだ機種なのか?なども
気になるところですが、現時点では未確認です。
ホール登場は、サミット開催にともなう入替自粛期間後の7/13以降の予定とのことです。

2008/05/30

ヤーマから「スーパージャックポット」

パチスロ新機種、スーパージャックポットです。
岡崎産業から・・・・  ではなくヤーマからのリリースです。



ヤーマの開発陣は、見事に岡崎産業のスーパージャックポットを再現していますね。。。
多分、何かしらのしがらみで出来た機種と思われますが
メーカーから、「開発秘話」みたいなかたちで、内輪事情をブログとかで
聞けたら、パチスロファンは喜ぶと思うんですがね~

正直、パチスロ業界は、その辺の対応って遅れてますよね。
確かに、真剣に新機種の開発をしているのでしょうが
もう少し、色々な情報を伝える努力をすれば、同じ機種でもファンは数倍楽しく
色々と考えながら打ったり話題にしたり出来ると思うんですが、
そういう努力が無い(感じられない)のでパチスロ業界は、かなり損してると思いますよ!
製品の完成度は高いのに、それがうまく伝わっていない・・・ う~ん、もったいない。

まあ、打つ方としては コインが出れば何でもいいのかもしれませんが
コインの増減だけにとらわれていたから、4~5号機の移り変わりで
これだけの痛みを味わっているわけですから、コインの増減以外の部分でも
ファンの裾野を広げる努力をするべきでしょうね!

そうだ!ファンサービスとして

アルゼの岡田会長とサミーの社長が

パチスロ対決なんていうのはどうでしょう?

   VS 
それで、勝った方が相手のメーカーの好きなキャラクターを無料で1年間使用出来、
例えばサミー側が勝ったら、サミー製のドンちゃんとかがリリースされる・・・ みたいな。

それはそうと、パチスロメーカーの社長クラスの方は、実際にパチスロ打つんですかね?
妙にハズシとかウマかったら、親しみが湧くんですけどね(笑
多分打たないんだろうな~   (`ヘ´)

・・・ちょっと脱線が過ぎましたが(笑
今のパチスロ業界、その位の心意気がないとダメじゃないですかね?

そんなわけで、ヤーマのパチスロ新機種「スーパージャックポット」
ホール登場を楽しみに待ちましょう(笑


2008/05/29

パチスロ ヒミコスタイルA

フィギュアパチスロ、第1弾として「戦慄」でパチスロ業界参入を果たした
パチスロメーカー、YELL(エール)から新機種パチスロ「ヒミコスタイルA」が登場します。



このパチスロ「ヒミコスタイルA」は、最大416枚の大量獲得が可能なメガボーナスと、
最大獲得枚数は、260枚ながらボーナス終了後1ゲーム目に発生するルーレットチャンスに当選
(レアリプレイに当選)すれば135ゲームのRT「ヒミコタイム」に突入するビッグボーナスを搭載し
ボーナスでの大量獲得とRTの期待感の両方を併せ持つ仕様となっています。
(ルーレットチャンス時のRT当選期待度は約1/2~1/3)。

設定 BIG REG 合成確率
設定1  1/348.59  1/819.20  1/244.53 ヒミコスタイルA  ボーナス抽選確率
設定2  1/334.36  1/744.72  1/230.76
設定3  1/321.25  1/682.66  1/218.45
設定4  1/309.13  1/630.15  1/207.39
設定5  1/297.89  1/585.14  1/197.39
設定6  1/287.43  1/546.13  1/188.32


また、多数のリーチ目を搭載し、リール、液晶、3体のフィギュアがさまざまな動きを見せる
「くるステ」、三位一体となった演出がプレイヤーの期待感を高めるしくみ。

目玉は、当然「くるステ」のフィギュアということになろうかと思いますが、
フィギュアというと、アキバ系の特殊な領域のように思えてしまいますが
アルゼの「大花火」から始まった

「鉢巻リール」の発展系

と考えれば、以前からのパチスロファンもそれ程抵抗無く、打ち込めるのではないでしょうか?



こういったフィギュアに過剰な反応を示すファンがそれなりに存在するのでしょう・・・


これは、かなりパチスロっぽい(笑 演出に見えます。


エヴァじゃないですよね?(笑


「神ドル キター」

をキャッチフレーズにコスプレするなど萌えの要素を盛り込んだ「ヒミコ」がメインキャラクター。
発表会ではエールのイメージガールである「うな」さんがヒミコのコスプレで登場し
メイドさんたちとともにフォトセッションに臨んだ。




ところで、イメージガールの「うな」さんの「うな」の由来って何なんですかね~
妙に気になるのですが・・・  まさか「うなぎ」とかじゃねいですよね(笑

2008/05/24
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