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パチスロ情報 5/25

5号機の検査時の変更点

4号機と5号機が出玉面で、まったく異なる出玉推移を見せることは
当然、誰しもが認めることと思います。
しかし、なぜそのような機種しか市場に出なくなったのか?
これは、パチスロの新台を検査する基準が変更されたからにほかありません。

第一に、保通協(保安電子通信技術協会)による、
試射試験(検査)の方式が変更されたのです。

機械試打では従来同様、ランダムにボタンを押してリールを止める
「フリー打ち」による試打に加えて、「成立役が全て入賞した」という前提での
シミュレーションを行い、両方の結果が基準の出玉率以下であることが条件となっています。
これは、4号機における、リプレイはずし・アシストタイム(AT)等の
技術介入による機械割の大幅上昇を防ぐのが狙いです。

例えば、ATに突入し押し順ナビに従って打てば、小役を獲得出来る台は
逆に言えば、全て順押しで消化すれば、ほとんどの小役を獲得出来なくなるわけです。
4号機時代は、検査時は、AT中であろうがなんだろうが全て
順押しで消化し、その結果の出玉率が検査結果として参照されていたのです。


※獣王 / AT機の代表機種
------------------------------------------------------------
設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
BIG確率  1/439 1/439 1/439 1/439 1/439 1/348
REG確率 1/819 1/809 1/799 1/789 1/780 1/720
------------------------------------------------------------

これでは、実際のホールでの機械割りと検査時の機械割りに
大きな差がつくことは、容易に想像出来ます。
そういった意味でAT機は、検査の目の網をくぐりぬけた代物だったのです。
(当然ながらメーカー側と検査する側での、暗黙の了解のようなものが
存在したのでしょうが・・・)

そして5号機の基準になり、新たに「リプパンはずし」の手法が登場したので
2007年9月以降に保通協に検定申請を行う機種については、
さらに「最も出玉率が高くなる遊技方法での試打を行う」という内容も追加されました。
こういった、検査方法の変更により、4号機よりもマイルドな波の
機種しか出せなくなってきたのです。
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