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パチスロの法令6

---以下「パチスロ5号機に関する考察」より引用---

ヘ 特別電動役物、条件装置及び特別図柄表示装置の性能に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 特別電動役物及び特別図柄表示装置の数はそれぞれ2個を、条件装置の数は1個を超えるものでないこと。
  (ロ) 1の特別電動役物は、役物連続作動装置が作動している場合以外の場合においては、次のいずれか1の場合に限り作動するものであること。
  a 遊技球が始動口に入賞した場合
  b 特定の図柄の組合せ(条件装置の作動に係るものを除く。)が表示された場合
  (ハ) 同時に2個の特別電動役物が作動するものでないこと。
  (ニ) 大入賞口を始動口とするものでないこと。
  (ホ) 1の特別電動役物の作動によりあらかじめ定められた1の大入賞口以外の入賞口について開放等が生じないものであること。
  (ヘ) 特別電動役物に係る最大入賞数は、おおむね10個を超えるものでないこと。
  (ト) 役物連続作動装置が作動していない場合において、特別電動役物の1回の作動による大入賞口の開放等の時間は、通じて1.8秒間を超えないあらかじめ定められたものであること。
  (チ) 役物連続作動装置が作動している場合において、特別電動役物の1回の作動による大入賞口の開放等の時間は、通じて30秒間を超えるものでないこと。
  (リ) 役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して作動する回数の合計がN回、特別電動役物に係る最大入賞数の最大値がR、1個の遊技球が大入賞口に入賞した場合に獲得する遊技球の数の最大値がSである場合において、作動確率Mにつき、次の関係が成立するものであること。
  M×N×R×S≦12
  (ヌ) 特別電動役物及び条件装置は、役物連続作動装置の作動が終了したときは、その作動を終了するものであること。
  (ル) 遊技球が始動口に入賞した場合以外の場合に作動する特別図柄表示装置を設けないものであること。
  (ヲ) 特別図柄表示装置は、特別電動役物が作動している間に作動するものでないこと。
  (ワ) 遊技球が始動口に入賞した時から当該特別図柄表示装置の作動が終了する時までの間、特別図柄表示装置において特別電動役物が作動することとなる図柄の組合せが表示された時から当該特別電動役物の作動が終了する時までの間又は条件装置が作動することとなる図柄の組合せが表示された時から当該条件装置の作動により作動した役物連続作動装置の作動が終了する時までの間に、4個を超える数の遊技球が始動口に入賞した場合において、当該特別図柄表示装置、特別電動役物又は役物連続作動装置の作動が終了した後、当該4個を超える数の遊技球のうち最初の4個の遊技球以外の遊技球の入賞により引き続き当該特別図柄表示装置を作動させることができる性能を有するものでないこと。
  (カ) 遊技球が始動口に入賞した時から特別図柄表示装置に図柄の組合せが表示される時までの時間は、あらかじめ定められたものであること。
 ト 役物連続作動装置の性能に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 役物連続作動装置の数は、1個を超えるものでないこと。
  (ロ) 特別電動役物以外の役物を作動させるものでないこと。
  (ハ) 役物連続作動装置は、次のいずれか1の場合に限り作動するものであること。
  a 条件装置が作動した場合
  b aの場合において、遊技球が大入賞口以外の特定の入賞口に入賞し、又は特定のゲート(大入賞口内に設けられているゲートを除く。)若しくは大入賞口以外の特定の入賞口内の特定の領域を通過したとき
  (ニ) 役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して作動する回数の合計は、16回を超えるものでないこと。
  (ホ) 条件装置の作動に係る大入賞口内の特定の領域を通過する遊技球の数は、当該大入賞口に入賞する遊技球の数のおおむね10分の1を超えるものでないこと。
  (ヘ) 役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して作動する回数が変動するぱちんこ遊技機にあつては、次の式により得られる連続して作動する回数の期待値について、ヘ(リ)に規定する関係が成立するものであること。
  N=シグマi=216(i×Qi)
  ただし
  シグマi=216Qi=1
  Nは、役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して作動する回数の期待値
  Qiは、特別電動役物がi回連続して作動する確率の値
  (ト) 作動確率の値が複数定められているぱちんこ遊技機にあつては、その個数は2を超えるものでないこと。この場合において、次の式により得られる作動確率の期待値について、ヘ(リ)に規定する関係が成立するものであること。
  M=P+1÷((P÷MH)+(1÷ML))
  Mは、作動確率の期待値
  MHは、作動確率の値のうち高いもの
  MLは、作動確率の値のうち低いもの
  Pは、作動確率の値が高い場合における役物連続作動装置の作動の開始が連続して生じる回数の期待値
  (チ) (ト)に規定するぱちんこ遊技機にあつては、作動確率の値のうち高いものが低いものの10倍を超えるものでないこと。
  (リ) 作動確率の値のうち低いものから高いものへの変動は、役物連続作動装置の作動が終了したときにのみ生じるものであること。
 チ イからトまでに掲げるもののほか、次の性能を備えたものであること。
  (イ) 遊技の公正を害する調整を行うことができないこと。
  (ロ) 役物の作動により開放等が生じた場合における入賞口への遊技球の入賞(大入賞口への遊技球の入賞を除く。)が著しく容易にならないこと。
  (ハ) 役物が作動した場合に当該役物の作動により開放等が生じた入賞口以外の入賞口への遊技球の入賞が容易にならないこと。
  (ニ) 第1種非電動役物、第2種非電動役物、普通電動役物及び特別電動役物以外の役物が設けられていないこと。
  (ホ) 特別電動役物の作動によらずに大入賞口の入口の開放等が生じないこと。
  (ヘ) 始動口への遊技球の入賞により特別電動役物以外の役物が作動しないこと。
  (ト) 役物の作動を容易にするための特別の装置(役物又は役物連続作動装置であるものを除く。)が設けられていないこと。
(2) 構造に関する規格
 イ 発射装置の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 発射装置の数は、1個であること。
  (ロ) 発射装置は、遊技者が直接操作する場合のほか、遊技球を発射することができない構造を有するものであること。
 ロ 遊技球の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技球には、直径11mmの玉を用いること。
  (ロ) 遊技球には、5.4g以上5.7g以下の質量の玉を用いること。
 ハ 遊技盤の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技盤は、板に入賞口及び遊技くぎ、風車、保留装置その他の遊技球の落下の方向に変化を与えるための装置(以下この表において「遊技くぎ等」という。)が備えられている構造とすること。
  (ロ) 遊技盤の大きさは、一辺が500mmである正方形の枠を超えず、かつ、直径が300mmである円を含むことができるものであること。
 ニ 入賞口及びゲートの構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 役物が作動しない場合における入賞口の数は、5個以上15個以下であること。
  (ロ) 大入賞口の数は、2個を超えるものでないこと。
  (ハ) 始動口の数は、3個を超えるものでないこと。
  (ニ) 遊技球を入賞させることができない入賞口を有しないものであること。
  (ホ) 役物が作動しない場合における入賞口の入口の大きさは、13mmを超えるものでないこと。
  (へ) 第1種非電動役物の作動により拡大した場合における入賞口の入口の大きさは、55mmを超えるものでないこと。
  (ト) 第2種非電動役物の作動により開き、又は拡大した場合における入賞口の入口の大きさは、55mmを超えるものでないこと。
  (チ) 普通電動役物の作動により開き、又は拡大した場合における入賞口の入口の大きさは、55mmを超えるものでないこと。
  (リ) 特別電動役物の作動により開き、又は拡大した場合における大入賞口の入口の大きさは、55mmを超え、135mmを超えないものであること。
  (ヌ) 遊技球がゲート(入賞口内に設けられているゲートを除く。)を通過したときに役物又は普通図柄表示装置が作動することとなる場合における当該ゲートの大きさは、13mmを超えるものでないこと。
 ホ 遊技くぎ等の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技くぎ等の配置は、遊技球の落下を著しく不規則にするものでないこと。
  (ロ) 遊技くぎ及び風車は、遊技板におおむね垂直に打ち込まれているものであること。
  (ハ) 保留装置の数は、2個を超えるものでないこと。
  (ニ) 保留装置は、5個を超える遊技球を保留することができる構造を有するものでないこと。
  (ホ) 保留装置以外の遊技盤上の遊技球を保留することができる装置を設けないものであること。
 ヘ 遊技板の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技板は、遊技機の前面のガラス板又はガラス板と同等の性能を有するその他の板(以下「ガラス板等」という。)と平行であること。
  (ロ) 遊技板とガラス板等との距離は、13mmを超え、25mmを超えないものであること。
  (ハ) 凹凸がないこと。
 ト 遊技盤の枠は、遊技盤が容易に動揺しないように遊技盤を固定する構造のものであること。
 チ ガラス板等の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技盤の全体の構造の見通しを妨げるものでないこと。
  (ロ) 遊技盤上の遊技球の位置を確認することができるものであること。
  (ハ) 凹凸がないこと。
 リ 受け皿の構造に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技者が受け皿に受けた遊技球を自由に取り出すことができる構造を有するものであること。
  (ロ) 遊技者が受け皿に受けた遊技球の数をおおむね確認することができる構造を有するものであること。
 ヌ イからリまでに掲げるもののほか、構造に関する次の基準に適合するものであること。
  (イ) 耐久性を有しない装置を設けないものであること。
  (ロ) 遊技球が入賞口に入賞し、若しくはゲートを通過し、又は図柄の組合せが表示された時(役物が作動することとなる場合に限る。)から当該役物の作動が終了する時までの間に遊技球が入賞口に入賞し、若しくはゲートを通過し、又は図柄の組合せが表示されたこと(当該役物が作動することとなる場合に限る。)を記憶する装置を設けないものであること。
(3) 材質に関する規格
 イ 遊技球の材質に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 鋼製であること。
  (ロ) 均一の材質のものを用いること。
 ロ 入賞口の材質は、硬質プラスチックその他の材料で遊技球の落下その他の衝撃により破損し、又はその形状が変形するものでないこと。
 ハ 遊技くぎ等の材質に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技くぎ及び風車の軸の材質は、ビッカース硬度が150Hv以上230Hv以下である硬度を有する真ちゆう又はこれと同等の硬度を有する金属で容易にさびず、かつ、折れない性質のものであること。
  (ロ) 遊技くぎ等(遊技くぎ及び風車の軸を除く。)の材質は、硬質プラスチックその他の材料で遊技球の落下その他の衝撃により破損し、又はその形状が変形するものでないこと。
 ニ 遊技板の材質に関する規格は、次のとおりとする。
  (イ) 遊技板の材質は、合板材その他の材料で入賞口及び遊技くぎ等を固定することができ、かつ、容易に曲がらない程度の硬度と強度を有するものであること。
  (ロ) 遊技板の表面は、滑らかで、均一の材質のものであること。
 ホ 遊技盤の枠の材質は、遊技板と同等以上の硬度と強度を有するものであること。
 ヘ ガラス板等の材質は、ガラスその他の材料で透明であり、かつ、遊技球の落下その他の衝撃により破損し、又はその形状が変形するものでないこと。
 ト イからヘまでに掲げるもののほか、遊技機の部品の材質は、温度又は湿度の通常の変化により変質し、又はその形状が変形するものでないこと。
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